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導入事例のご紹介
1 . 株式会社オルガメタ様
  今回、xCubeシリーズの採用に至ったのは、オルガメタの持つ2つの事業所のうち、本社となる江東区のオフィスで、常時4名の社員が勤務している。

  オルガメタは、2006年8月に創業、会社設立当時は従業員数も現在より少なく、電話のシステムは、一般家庭用のNTTひかり電話サービスに、オプションで番号追加サービスを申し込み、電話とFAXを別番号で利用していた。

  しかし、事業の拡大とともに、2回線以上の同時通話ができない当時の構成では、ビジネスへ与える支障も少なくはない。そこで、2007年2月のオフィス移転を機に、電話のシステムの再構築を決意した。

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2 . スマートスケープ株式会社様

  今回、xCube(クロスキューブ)シリーズを導入したのは、スマートスケープの新社屋である原宿のオフィス。約20名の社員が勤務している。

  スマートスケープではこれまでレガシーのPBXを利用しており、外線はISDN 2回線、収容内線端末約10台で運用していた。

  2007年1月にオフィスの移転が決まった際、PBXのリース期間もまだ残っていたため、従来のシステムを再構築にて継続利用する予定であった。 しかし、再構築にかかるコストは高く、新しいシステムを導入した場合とそれほど価格差がないうえ、PBX装置そのものが大きく、オフィスで大きなスペースを割かなければならないことも懸念された。その結果、思い切ってシステムの転換に踏み切ることとなった。

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3 . 株式会社ぷららネットワークス様
  ぷららネットワークスでは、サービス会員との窓口として、大規模なコールセンターを運営しており、電話機1500台規模のIP電話システムが稼働されている。

  既に実績・安定性を有する自社のコールセンターシステムを拡張し、有明オフィスへ採用することも1つの選択肢として有効であった。

  しかし、常に先進技術、製品に対してポジティブなぷららネットワークスの社風のもと、新しい製品の導入を決め、他社製品との比較による慎重な製品選定の結果、xCubeシリーズの採用が決定した。

xCubeシリーズ採用の決め手は、主に以下の点である。
1. 簡単な導入とオペレーション
2. コストメリット
3. Asteriskの先見性
4. 拡張性

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